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CROSS TALK
現役社員座談会

秋田の医療に貢献できる仕事。
口には出さないけれど、誰もが誇りに思っています。

営業、事務、倉庫と、担当部門は違っても、
地域医療に貢献していくという気持ちは人一倍強い社員たちが、秋田医科器械店についてざっくばらんに語りました。

営業職
古川 忠幸 Tadayuki Furukawa
法学部卒 2008年入社
営業部 係長

大学の就職支援課で当社を紹介され、地元秋田の医療に貢献したいと入社を志望。商品流通課を3年間経験後、営業へ。 2019年より現職。休日に子どもと遊ぶのが楽しみなイクメン。

営業職
澤田石 洋樹 Hiroki Sawataishi
法学部卒 2007入社
営業部 主任

就活中は地元で働けて休日休暇など待遇が整った企業を探し、当社を知る。倉庫・配送業務を学んだ後、営業部へ。2019年より現職。 ショッピング好きで、今は最新モデルのスニーカーが気になる。

倉庫事務職
佐藤 美由紀 Miyuki Sato
短大英語英文学科卒 2011年入社
商品流通課 係長

他社で事務職などを経験後、転職を決意。複数の内定を受けて、地元に貢献できる意義の高さから当社を選択。 今ハマっているのはプロスポーツの試合観戦。地元秋田のチームを応援している。

営業事務職
齊藤 優美 Yumi Saito
法学部卒 2015年入社
総務経理課

病院事務職から転職する際、馴染みのある医療関連の仕事ができる当社を知り、 志望。商品流通課を経て2016年より現在の部署で営業事務を担当。オフの日は家事や買い物でリフレッシュ。

TALK 01 専門職の世界だと思っていました
佐藤
入社する前は、医療機器販売の会社だから医療系の学校や学部で専門教育を受けてきた方や、医療系の職場から転職された方が多いのではと思っていましたが、実際はそうでない社員が大半。入ってほっとしました。
澤田石
私も法学部出身で医療のことは何も知りませんでした。入社してみて、倉庫にある数万点の商品を見てすごいなあと圧倒されるばかりで。
古川
医療機器以外にも、マスクなどの衛生用品に事務用品まで、幅広い商品を扱っていますからね。
澤田石
私たち営業職は商品知識が必要なので、最初はわからないことだらけだったけれど、経験を重ねながら覚えてきました。メーカーさんの勉強会に参加したり、自分でわからないことはメーカーさんに聞きながら常に最新知識を身につけています。お客様である病院からはスピーディな商品調達が求められますし、医療現場に最新技術や商品情報を提供してよりよい提案をすることも私たちの役目です。時には医療機器の簡単な修理をその場でやることもありますよ。自分一人ではできないことは、メーカーさんや社内の他部署と連携して仕事を進めています。
齊藤
私はそんな営業さんたちと連携して請求書発行などの営業事務を担当しています。お客様からのお問い合わせ電話を受けることも多いので、丁寧な対応を心がけています。自分では解決できないことがあった時や、請求書の数字が合わないなど困ったことがあれば、担当の営業さんはもちろん周囲のみんなを巻き込んででも解決します。
TALK 02 やり遂げた時の「ありがとう」がやりがい
齊藤
営業事務の仕事はお客様の声が電話で直接聞けるので、いろいろな問題を解決してお客様に「ありがとう」と言われた時にはやりがいが感じられます。社内で営業さんに頼ってもらえた時も嬉しいですね。
澤田石
私も、お客様に納期通りに商品をお届けしたり、お客様が探していた商品を調達したりした時など、自分の仕事の成果が認められて「ありがとう」「いい商品だったよ」などと声をかけていただけるのが嬉しいですね。
佐藤
私たち商品流通課は主に倉庫業務をしています。いわゆる「縁の下の力持ち」的な存在で、決して華やかな仕事ではないしお客様から直接感謝されることはないけれど、求められた商品を希望納期通りに確実に用意できた時は倉庫業務の存在意義を感じることができます。担当の営業さんからお客様の反応を伝えてもらえるのもモチベーションの源ですね。
古川
どの部署にいても、自分たちが納品している機械や材料を使って患者さんの健康やQOL(生活の質)向上に貢献できることが医療機器の仕事のやりがいだと思います。それに、医療の最先端をこの目で見ることができるという貴重な経験もできます。
TALK 03 社名の通り、地元愛のある会社
齊藤
入社したばかりの頃は感じる余裕もありませんでしたが、 改めて客観的に見てみると、雰囲気のいい会社ですよね。みんな肩肘張らず楽しく仕事をしている気がします。普段は冗談を言い合ったりして居心地が良くて。何かあれば部門や先輩後輩関係なくみんなで助け合える会社です。
佐藤
これから入社する若い人にとっては相談しやすい20代〜30代の先輩たちが揃っていますよね。例えばここにいる澤田石さんもそうですよね!後輩のために親身になって教えている印象です。
澤田石
いえいえ、先輩が教えてくれたことをちゃんと後輩に引き継がなければならないので。
佐藤
当社は社名に「秋田」と入っていることもあって、地元秋田の医療のために・・・という気持ちが強いのが社風だと思います。
澤田石
プライベートで病院に行っても医療機器や医療材料がつい気になってしまいますね。自分が納品していないモノを見つけると特に(笑)。
古川
秋田は少子高齢化が進み、人口がどんどん減少しています。そういう地域に密着した営業スタイルを当社は長年続けてきました。文字通り秋田の医療のため、さらにその先の患者さんやご家族のために力を尽くせるのが当社の良さですよね。今後もますます秋田の健康に貢献できる会社になっていくと思います。
TALK 04 入社を考える後輩のみなさんへ
佐藤
向上心があって明るい人に大勢来て欲しいですね。みんなで明るく楽しく仕事をしたいから。
齊藤
何事も一生懸命に丁寧に取り組む人が向いていると思います。やさしく教えてくれる先輩ばかりなので、身構えなくて大丈夫ですよ!
古川
医療機関の営業職はハードルが高そうに見えるかもしれませんが、ある程度のスキルや経験を積んでコツをつかめばそれほど難しいことはありません。経験を磨くほど自分がレベルアップし、その分やりがいも大きくなっていきますよ。
澤田石
それともう一つ。これから社会に出るみなさんには、学生生活にはなかった悩みや考えることがたくさんできるんじゃないかと思います。今のうちから相談できる友人を大事にしておくといいですよ。

医療業界における秋田医科器械店の役割とは

ドクターと医療機器メーカーをつなぐのが、秋田医科器械店の役割です。
医療機器の最先端の情報を常に捉え、ドクターに最適である医療機器をお届けし、患者さまの健康を支えるお手伝いをしています。

秋田医科器械店の業務の流れ

秋田医科器械店では様々な役割の社員が連携し、コミュニケーションをとりながら仕事を進めています。
ここでは秋田医科器械店の仕事の流れをお伝えしながら、各部署の業務内容をご紹介します。